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【振込振替】登録データのCSVファイル作成および登録方法

登録データを以下の方法でCSVファイルを作成し、ファイル受付により一括登録が可能です。

1. エクセルデータ作成

下記のフォーマットと作成例を参考にして、エクセルでデータを入力します。

注意:エクセルファイルにはデータのみを入力して下さい。項目名を題名にして入力されたデータやコンマ(, )は受付できません。
また金融機関コードと金融機関名、店番と営業店名が相違した場合、金融機関コードと店番が優先的に登録されます。

「データ長」
例:N (15)
Nはデータ属性(N:数字、C:文字[数字を含む、漢字を除く]、K:漢字)15は桁数(バイト数)
区分 「○」必須、「△」任意、「ー」不要
■振込振替フォーマット
項目名 データ長 区分 項目名 データ長 選択 区分
振込振替=1 N(1) 付加情報
(なしは0)
N(1) 0:振込メッセージ
1:振込依頼人名
B 登録名 K(60) メッセージ
または
依頼人名
C(20) 振込メッセージ
振込依頼人名
C 受取人名 C(30) 付加情報
(なしは0)
N(11)  
D 金融機関
コード
N(4) 手数料
負担区分
N(1) 0:当方負担
1:先方負担
(登録分)
2:先方負担
(個別分)
E 金融機関名 K(30) 個別登録
先方負担手数料
N(4) 手数料金額
F 支店コード N(3) O~AH 所属グループ
ID1~20
N(1) 0:非所属
1:所属
G 振込先支店名 K(30) AI 登録日 N(8) 当日
H 科目 普通=1、当座=2 N(1) AJ 更新日 N(8) 当日
I 口座番号 N(7)          
振込振替作成例
A B C D E F G H I
1 1 508 111 1 1010101
2 1 株式会社わし カ)ワシ 508 35 2 35687
3 1 1234 35 1 7089501
J K L M N O~AH AI AJ
1 0 1 0 20130408 20130408
2 1 セイヒンダイ   0 1 20130408 20130408
3 0 50000 1 1 20130408 20130408

※P〜AHは20列すべてに0か1を入力してください。

2. CSVデータへ変換し、データを登録

  1. エクセルファイルを「名前をつけて保存」を選択し、ファイル名の種類より「CSV(カンマ区切り)」を選択し保存します。
  2. トップページ画面の「振込伝送」ボタンから「種別(サービス名)」を選択します。
  3. 「振込(請求)先の管理」ボタンをクリックし、「振込先ファイル登録」のボタンをクリックします。
  4. 入力ファイル名の「参照」ボタンをクリックして、1. で作成したデータを選択し、ファイル形式はCSV形式を選択、登録方法は「削除し追加」または「追加のみ」を選択します。
  5. ファイル受付のボタンをクリックし登録します。

3. データファイルの保存およびCSVデータでの追加

  1. オフィスネットの「振込伝送」ボタンから「種別(項目)」を選択します。
  2. 「振込(請求)先の管理」ボタンをクリックし、「振込先ファイル取得」のボタンをクリックします。
  3. CSVデータ化された登録データの一覧がご覧になれます。

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